セレナe-power レビュー

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マイナーチェンジ発表されましたね。主にセンサー機能のアップとフロントマスクの変更のようです。発表前に購入しちゃいましたが、すぐ型落ちになるのを分かった上で安くしてもらっているので問題ありません!見た目は気になるところですが、写真を見た限りではマイナーチェンジ前の方が好きなのでちょっとホッとしました。見た目は売れてるトヨタ車に寄せてきたのかな?という気がします。

2019年7月に納車してから1月経ちましたがカミさんしか運転してませんでした。だって手足が痺れていて怖いんだもの!しかし、夏の帰省でちょっと運転もしてみたのでそのことを書きたいと思います。

おすすめは高速道路

「運転した」と言っても高速道路のPAからPAまでの間です。高速道路は怖いと思う人もいると思いますが、スピードさえ慣れてしまえば下道よりもハンドル操作・ペダル操作が圧倒的に少ないので楽なんです!普通の道路だと、前の車・信号機・右折左折などに合わせてブレーキ・アクセル・ハンドルの切り替え・ウィンカーなどの操作が必要ですし、前後左右・車・歩行者・自転車・原付バイク・信号・一時停止・進入禁止・道路によって違う速度制限、などなど常に気を付けなくてはなりません。一方、高速道路は一度走り出したら気にするのは車間距離くらいです。簡単でしょ?(笑)

ワンペダルは踏みかえナシ!

しかもこの「セレナe-power」にはワンペダル機能がついてるんです。ワンペダルって何かって?それがあると、アクセルとブレーキが1つのペダル操作だけですむのです!!つまり、ペダルを踏むと進み、離すとブレーキがかかるということ。アクセルとブレーキでいちいち足を踏み変える必要がないのです!車の運転で一番の心配事は足の踏みかえでした。なにせ痺れのせいで足の感覚が弱いので瞬時に足をペダルの上に持っていくのが困難なのです。結果から言うと、足の位置は固定であとは力の入れ具合だけで加減速できるので、足が痺れていても全く問題なかったです。もちろん走り出しは加減が分からないので、最初は恐る恐るノロノロと走っちゃいましたがすぐわかりました。
そこまで必要ないという場合は、普通にブレーキペダルもついてるのでボタン一つで通常走行に切り替えることもできます。でも慣れるとワンペダルなしは考えられなくなるそうです。カミさんはすぐに慣れて、常にワンペダルモードで走っています。とっさの時はブレーキも踏めるので安心です。何事もなければほんとにブレーキ使わず済んでるようです。
自分の場合は、高速道路のみだったのでブレーキを使うこともありませんでした。パーキングエリアに着いて駐車するときのみワンペダルの制動力を体験できたのですが、アクセルを緩めると思った以上にブレーキがかかるので、駐車場の停車位置に停めるのに何度も進んだり、停まったり繰り返してしまいました。なかなか慣れない感覚でしたが、しっかりブレーキしてくれるので練習無しでも怖いとか危険を感じることはありませんでした。

自動運転(プロパイロット)は伊達じゃない!

「自動運転はおおげさ」「誇大広告」なんて前評判を聞いていましたし、試乗でも高速走行はさすがにできずぶっつけ本番だったので過度の期待はせずに「ちょっとでも負担軽減になればいいな」くらいの気持ちで臨みました。もちろんメインドライバーのカミさんが最初に試します。propilotボタン→速度設定ボタンを押せばアクセルから足を離して大丈夫です。さらに5秒ほど車線キープすると「プッ」という音がしてハンドル支援も始まります。

カミさん「あ、あ、ハンドルが勝手に動いてる!」頭でわかっていたとはいえかなり動揺していました(笑)

その後交代した自分の感想は、、、「お、お、ハンドルが動いとる!!」、、、同じ反応でした。
足の操作はいらず、手はハンドルに添えるだけ。自分的には間違いなく自動運転でした。車が車線を読み取り、それに沿って走ろうとするので、小刻みにカクッ・・・カクッ・・・とハンドルを握る手に微妙に負荷がかかるのです。まるで横から誰かにハンドルを触られているような感覚です。ちっさいおじさんがいるのかもしれません。ちなみに手をハンドルから離してしまうと警告メッセージが流れ、それも無視すると自動運転が解除されてしまうので注意が必要です。最初、タッチセンサーのようなものがついてるのかと思ったのですがそうではなくて、こっちが負荷を感じているのと同じで、セレナのちっさいおじさんも負荷を感じ取っていて、負荷がないと手を離していると判断するのです。なので、車任せで手を軽くハンドルに乗せただけにしていると触っていても警告がなることがたまにありました。そういえば、ハンドルオフの予防のためかセンサーの限界なのかわかりませんが、車体が若干右寄りだったり、左寄りだったりするのでやはりそこはハンドルを微調整して、ちっさいおじさんに「僕はここだよ」とアピール必要があります。

車線変更する場合は、ウィンカーを出すとハンドル支援が解除になります。車線変更して5~6秒車線キープしてると「プッ」と鳴り再びハンドル支援をしてくれます。


くれぐれも「追い越し車線」を走り続けないように!交通違反切符も切られますし、あおり運転被害にあわないとも限りません。追い越したら速やかに「走行車線」に戻りましょう!普段高速道路を運転しない人は結構知らなかったりしますが、基本は左側の「走行車線」ですよ!車線変更するときには誰もいなくても、100キロ後半でぶっ飛んでくる車はあっという間に近づいてきます。誰もいないと思ってのんびりしてるとあおられます、向こうが速度違反しているのに。なので追い抜いたらすぐに車線変更をしましょう。そしてクレイジーな輩はスルーして安全運転で行きましょう♪


ハンドル支援中は緑のハンドルマークが点灯するので、あれ?と思ったら確認を。一度、やけにふらつくなーと、思ってたらハンドル支援されていないときがありました。路面の状況がうまく認識できないとピッと言って勝手に解除されちゃいます。前後のスピードや車間距離はそんなことないんですけど、横の動きのハンドル支援はたまに訳もなく解除されちゃいます。白線が消えてたとかならわかるんですけどそんなこともなかったですし、白線が消えかかってても問題ないときもあり判断基準がいまいちわかりません。ちいさいおっさん次第ということですかね。

車間距離は3段階から選べます。前に車がいる時は設定速度内で車間距離を開けて追随してくれます。前に誰もいなければ5km単位で時速115kmまで設定でき、それに合わせて走ります。なぜ115kmとわかったかというと、今「新東名高速道路」の一部区間で実験的に制限速度120kmになっていて、自動運転では周りの流れについて行けずやむなくアクセルを踏んだからです。なので今後オートパイロット115kmだと物足りない時代がくるかもしれません。

自分の身体の事や、子ども4人抱えての毎年の帰省の事もあり、ちょっとでも楽になればと考えていたのですが、想像以上によかったです。一度深夜の高速道路で渋滞にもハマりましたが、ブレーキを一切踏むことなく、前の車に合わせて前進してくれるのでとっても楽ちんでした。あまりにもすることなくて思わずキョロキョロ仕事を探しちゃうくらい手持無沙汰でした(笑)。ほんとはいけないんだと思いますが、なんせ1時間以上も渋滞にハマってたのでだんだん慣れてきて、両手で缶コーヒーの固いキャップを外したり、後ろの子どもの様子を振り返って見たりも余裕でできるなと思いました。思っただけですよ?(笑)

一点だけ注意があります。追従は勝手にやってくれますが、完全に止まってしまうとアクセルを踏むか、速度調整ボタンを押さないと前に進みません。最初は前の車が行ったのに付いて行ってくれなくて焦りました。慣れてくるとボタンだけで事が済むのが分かり、速度の調整から発進までハンドルの右手にあるボタンを多用しました。渋滞始まりの最初のブレーキはほっとくと前の車を認識してから強めのブレーキングになってしまうのです。もちろん自分でブレーキを踏んでもいいのですが、それだと自動運転が解除になってしまいます。そこで、事前にスローダウンするのがわかっていれば速度調整ボタンを少しずつ下げていくとちょうどよかったです。加減速が強めに感じる場合は「ecoモード」にしておくと少し緩やかに動いてくれます。

運転は安全と危険が隣り合わせです。少しでも安全で楽しいドライブが増えればいいなと思います。あくまで個人の感想ですので責任は負えませんが、迷っている方の参考になればと思います。自分はもともと車もバイクも好きな人なので、病気が原因で楽しめなくなっている方の参考になればうれしいです。自分の体調、家族構成、好み、用途にはピッタリハマりました。ワンペダル・プロパイロット、どちらかだけでも気になったらぜひ試乗してみてください。後悔はしません。おススメです。体調の優れない方にこそ必要な車だと思います。今後もまた追記していきます。

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